認定こども園たちばな

幼保連携型認定こども園 たちばな|群馬県前橋市

研修情報

平成30年7月26日(木)防犯研修

東警察 生活安全課から、鮎川さんと高杉さんに来ていただき防犯研修を受けました。

「不審者が来たら。」を想定して、3人1組になって実演したり、さすまたの使い方や護身術などを教えていただきました。

又、保育者からでた質問にもお答えして頂いたので、それを参考にして今後の避難訓練に取り組んでいきたいと思います。

実演では、本物に似ている刃物や棒を持って侵入してきた不審者役の方を、3人の保育者が竹馬などの武器を持って侵入を阻止しました。

保育者が恐怖心を抱く程、本物の不審者のような迫力ある実演して下さいました。

「子どもの命を絶対守る!という気持ちを持たないと、対応することはできない。」とお話を頂きました。

保護者のみなさんからお預かりしている、大切なお子さんを守る為の防犯研修。短い時間の中で学んだ知識や経験を活かして、今後もしっかり保育をしていきたいと思います。

記:高倉

 

平成29年9月7日(木)CPR(心肺蘇生法、人工呼吸、心臓マッサージ)講習

前橋中央消防署の方にきていただき、CPRの講習を受けました。

「もしも倒れているいる子(大人)がいた時」のために、職員は真剣な顔で講習をうけていました。

救命処置の流れは・・・

安全確認してから反応の確認→応援を呼ぶ(119番とAED)→呼吸の確認→胸骨圧迫(30回)と人工呼吸(2回)を繰り返す

AEDの操作(電源を入れてメッセージに従う)

一番大切なのは、倒れている人がいる時に後ずさりをせずに声を掛けられるか!との事でした。

今回の講習を無駄にせずに、子どもの命を守っていけるようにしていきたいです。

記:吉田

 

平成29年9月2日(土) 会場:群馬県社会福祉総合センター 7階にて

Career Field(キャリアフイールド株式会社) 都築裕一氏「社会人マナーと保護者対応」

「社会人マナーと保護者対応」の研修に参加させて頂きました。研修ではまず初めに、職員間のコミュニケーションをとるために人間観察ゲームを行いました。

2人組になり、お互いの学生の頃の様子を予想するというゲームでした。

このゲームでわかることは・・・

①予測で動くことが多い。

②コミュニケーションを取ることで理解が増える。

③理解する為には確認することが大切である。

人は相手と話すときに、思い込みや先入観から入ってしまう。コミュニケーションを取ることで、事実を知り理解が増えるとのことでした。

記:吉田