認定こども園たちばな

幼保連携型認定こども園 たちばな|群馬県前橋市

各クラスの様子


31年度4月・5月 クラスの様子

 

H31年度4月・5月 クラスの様子

【ひよこ組(0歳児)】
・入園してから、早くも2か月が経ちました。少しずつ園生活にも慣れ、お部屋や園庭で好きな遊びを探して歩いたり、ハイハイや伝い歩きで移動したり、活発に動き回るようになったひよこ組さん。室内でも、お風呂マットで作った大型積み木をハイハイで登ったり降りたり、テラスでカタカタやボール遊びをしたり、様々な活動を通して体を動かしながら元気に過ごしています。たくさん遊び、食べ、スクスクと成長中です♪(記:関口)

【りす組(1歳児)】
・新しい担任に慣れ、毎日素敵な笑顔を見せてくれるりす組さん。広々とした保育室で寝転がってみたり、伸び伸びと遊びを楽しんだりしながら生活をしています。戸外では暑さに負けず、滑り台や虫探しをしています。生活面では、歯磨きや手洗いを始めたり、苦手な食材が食べられるようになったりと、少しずつできることが増えてきました。これからも、子どもたちのやる気とペースを大切にしていきながら、充実した日々を過ごしていきたいと思います。(記:伊興部)

【うさぎ組(2歳児)】
・4月から過ごしている新しいお部屋にも慣れ、元気に生活しています。自分の気持ちを伝えられるようになってきた子、友だち同士で会話を楽しむ子等、言葉の発達が見られます。また、トイレで排泄することが嬉しいと感じる子もおり、張り切ってトイレに座る姿もあります。更に、今年度からデビューしたお散歩ロープをしっかりと握り、みずき野公園へ散歩に出掛けています♪ 園庭では、雲梯や八角ジムの遊具に興味を持ち、活発に遊んでいます!(記:三留)

【ぱんだ組(3歳児)】
・4月から2階の保育室で過ごし始めたぱんだ組さん。ピカピカの通園リュックや上靴、スモックを身に付けて、毎日張り切って過ごしています。園庭で未満児のお友だちが遊んでいると、乗り物を押してあげたり、鼻水を拭いてあげたりする姿があります。小さい子を気に掛ける一方で、年中さんや年長さんにもたくさん優しくしてもらい、日々思いやりが育っています。また、夏の音楽会で合奏をすることを楽しみにしていて、毎週カスタネットやタンブリン、鈴等の楽器に触れています。(記:栗原)

【きりん組(4歳児)】
・一つ大きいクラスになって、とても張り切っているきりん組の子どもたち。ぱんだ組の友だちを気に掛けたり、ぞう組のお兄さん姉さんと一緒に遊んだりと、毎日楽しそうです。室内ではおままごと、戸外では虫探しや団子作り、鬼ごっこが盛り上がっています。活動の中で、皆で相談して物事を決める機会を増やし、友だちの思いを聞いたり自分の意見を伝えたりすること、相手の気持ちを思いやることを大切にしながら過ごしています。(記:中野)

【ぞう組(5歳児)】
・お誕生日を迎えると6歳になるぞう組は、たちばなのなかで1番大きなお兄さん・お姉さんたちです。19人のお友だちが過ごす2階の保育室。窓の外には下大島名物の梨畑が広がり、キラキラ輝く赤城山も見えます。日々の生活では、四季の変化を身体と心で感じられる活動を多く取り入れています。春は園庭に花や野菜の苗を植えたり、旬の食材を自分で調理して食べたりしました。子どもたちの意見をたくさん取り入れ、主体性を大切にした保育を心掛けています。(記:清水)

 

29年度4月 クラスの様子