認定こども園たちばな

幼保連携型認定こども園 たちばな|群馬県前橋市

各クラスの様子


30年度4月クラスの様子

H30年度 クラスの様子

【ひよこ組(0歳児)】
・たちばなで1番小さいお友だちが過ごすひよこ組では、3ヶ月から1歳になる月齢の子どもたちが一緒に生活をしています。大好きな家族と離れ、不安でいっぱいですが、アタッチメント(不安な時にくっつく)を行うことで、最初は泣いていた子も保育者の存在を感じながら探索をしに行けるようになります。それぞれの月齢差が大きいので、全てにおいてその子に合った生活リズムで過ごせるようにし、安心して笑顔で過ごせるクラス作りをしています。(記:横山)

【りす組(1歳児)】
・新しい保育室に親しみを持ち、毎日伸び伸びと過ごしているりす組さん。戸外遊びが大好きで、砂遊びやすべり台、ボール遊びを楽しんでいます。給食は入園、進級当初よりも食べられる量が増え、苦手な食材にも挑戦する姿が見られます。また、お友だちと食べさせ合う真似をしたり、保育者に褒められたりして、毎日楽しい雰囲気で食事をしています。今後は沢山お散歩に出掛けたり、歯磨きや手洗いに挑戦する予定です。(記:渡邉)

【うさぎ組(2歳児)】
・体の動かし方が上手になり、言葉も沢山覚えて、行動や自己表現の幅がぐんと広がる2歳児。トイレトレーニングを始めたり、自分で身の回りの事をしたり、箸を使って食事したりと色々なことに挑戦していきます。また、『うさぎ組レストラン』や『散歩』など、子どもたちが楽しんで参加出来る活動をたくさん取り入れ、日々の生活の中で子どもの気持ちを尊重していきながら過ごせるように関わっています。(記:吉田)

【ぱんだ組(3歳児)】
・昨年までは1階の保育室で過ごしていましたが、ついに2階デビュー。ピカピカのスモックに通園リュック、上靴を身に付けると、ぐんとお兄さん、お姉さんらしくなりました。毎日シールノートにシールを貼ったり、新しい歌を元気にうたったり、お相手さんと手をつないだりと、色々なことにチャレンジしています。クラスの友だちと、時にはケンカしながらも仲良く遊んだり、きりん組・ぞう組さんに面倒見てもらったりしながら楽しく過ごしています。(記:栗原)

【きりん組(4歳児)】
・元気いっぱいなきりん組の子どもたちは戸外遊びが大好きです。草花や虫、砂や泥など、いろいろな感触に触れたり、体を動かしたりして、それぞれが思い思いの遊びを楽しんでいます。四季折々の自然に触れるなかで、わずかな変化に気付いたり、新たな発見に驚いたり…遊びを通して成長していく子どもたちの姿が眩しい毎日です!日々の生活の中で、自分の思いを言葉にしたり、友だちの思いに気付いたり、共感したりすることも大切にしながら過ごしていきたいと思います。(記:中野)

【ぞう組(5歳児)】
・お部屋から見える赤城山や梨畑の景色を楽しんだり、空を眺めて雲の形を様々な物に見立てて楽しんだりと、イメージを膨らませながら日々多くの発見をする子どもたち。様々な動植物に触れながら、友だちや異年齢児と関わり合って、元気いっぱいに過ごしています。ぞう組では、自ら考えて行動するなかで、友だちと協力し合いながら生活する楽しさを味わえる毎日になるよう、子どもたちとの関わりや多くのやり取りを大切にした保育を心掛けています。(記:宮崎)

 

29年度クラスの様子

2017 クラスの様子