認定こども園たちばな

幼保連携型認定こども園 たちばな|群馬県前橋市

地域交流事業

株式会社 ナカダイ

令和元年5月30日(木)ぞう組(年長児)に株式会社 ナカダイに来ていただき、

プロジェクターを見たり、箱の中身は何が入っているか?クイズをしたりと楽しい時間を過ごしました。

普段目にしているものでも、箱の中に入ると分からないもので、

「これなにかな?」「まるいよ!」など、友だちと話をしながら楽しんでいました。

この後は、好きな素材・好きな形を選び、ポストカードにスタンプを押しました。

子どもたちは、真剣な目で色々な物(マテリアル)を探していました。最後には、スタンプ(マテリアル)を頂き

大事そうにしていました。今度は、株式会社 ナカダイの工場見学等に行かせていただき、また、交流を深めていきたいと思っています。

プラチナホーム さくら

令和元年5月27日(月)にぞう組(年長児)がデイサービスさくらへ行ってきました。

子どもたちは、だんべい踊りや歌・手話を披露しました。

初めは緊張していましたが、少しずつ自分からおじいちゃん・おばあちゃんの所に

行くことが出来ました。

少し恥ずかしがる子もいましたが、

かたもみとんとんをしたりあくしゅでこんにちはをしたりと、楽しい時間を過ごしてきました。

子どもたちもとても楽しそうな顔をしています。

おじいちゃん・おばあちゃんも、子どもたちと触れ合い嬉しくて泣いている方もいました。

帰りには大きな紙で折った、かぶとを頂きました。

子どもたちは大きなかぶとを気に入り、園に戻っても大事そうにしていました。

今後もまた、交流を深めていきたいと思います。

株式会社 ナカダイ

☆日時:平成31年1月23日(水) 午前9時45分~

☆目的:ナカダイの工場見学及びワークショップを通して、地域の産業に触れるとともに資源リサイクルの大切さを感じる。

☆内容:ナカダイさんが駒形町に開設する「モノ・ファクトリー」へ、ぞう組(年長児)と工場見学・ワークショップに行ってきました。

(資源リサイクルについて講話をしていただきました。)

(展示するアート作品やデザイン性の高い家具は、学校で使用済の跳び箱や製造現場から出た端材など産業廃棄物を有効活用している。)

最初に「モノ・ファクトリー」に隣接する処理工場をじっくり見学させていただきました。工場内では集まってきた鉄くずをプレスする機械や発泡スチロールを溶かして棒状にしてリサイクルする等、年長児に対して担当職員の方が丁寧に説明していただき、子どもたちは興味津々に聞き入っていました。

(トラックごとゴミの重さを計れる重量計にビックリ!)

次に「モノ・ファクトリー」にもどり、スタンプワークショップを体験しました。スタンプというと、芋スタンプや手形、木の実等が思い浮かびますが、ここでは扉の取っ手や金属歯車など、普段は手にすることのない素材を使い自由に楽しむことができました。

(様々なスタンプ素材)

(好きな台紙を選んでおもいおもいにスタンプをして持ち帰りました。)

(大きな模造紙に皆でスタンプ!)

☆今後:限りある資源を大切にすることは、今の子どもたちにとても大切なことです。小学校就学前から資源リサイクルに触れ、物を大切にする心が育って欲しいと思いました。今後もナカダイさんと年間を通して交流を続けて行きたいと思います。